7月29日(金)19:30より、JR岡崎駅徒歩五分、暮らしの学校にて
「怪談」×「落語」と題しまして一日講座がございます。
クスリと笑ってゾーっとなる江戸時代の「世にも奇妙な物語」
どうぞお楽しみに!
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 7月20日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
2016年7月26日火曜日
2016年7月15日金曜日
7月の落語講座のお知らせ
7月20日(水)、7月21日(木)は背中家腰楽の落語講座がございます。
お古い話ということで落語にはよく昔の商売が出てまいります。
その中でも私が大好きなのは「猫の蚤取り」。
蚤取り屋さんが獣の皮で猫をくるんでやって、縁側かなんかで上から撫でてやる。
とそのうち蚤が獣の皮に移ってくるので、頃合いを見計らって
皮を取り蚤をパッパと払って、ハイいくら。という商売。
なんとものん気だなあ、
そんな商売で食っていけたのかなあと、
なんだかボーっと良い気持ちになってきます。
そんなわけで今月は今は存在していない江戸時代の商売にまつわる
大変に楽しいお話を2席。
どうぞお楽しみに!
7月20日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 7月20日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
7月21日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 7月21日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
お古い話ということで落語にはよく昔の商売が出てまいります。
その中でも私が大好きなのは「猫の蚤取り」。
蚤取り屋さんが獣の皮で猫をくるんでやって、縁側かなんかで上から撫でてやる。
とそのうち蚤が獣の皮に移ってくるので、頃合いを見計らって
皮を取り蚤をパッパと払って、ハイいくら。という商売。
なんとものん気だなあ、
そんな商売で食っていけたのかなあと、
なんだかボーっと良い気持ちになってきます。
そんなわけで今月は今は存在していない江戸時代の商売にまつわる
大変に楽しいお話を2席。
どうぞお楽しみに!
7月20日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 7月20日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
7月21日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 7月21日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
2016年6月9日木曜日
6月の落語講座は「犬」にまつわるお話
6月15日(水)、6月16日(木)は背中家腰楽の落語講座がございます。
さて先月のお話は「茶金」でした。
上方(関西)では「はてなの茶碗」。
思った以上に好評でございました。
悪い人も出てて来ず、江戸っ子の粗忽ぶりもすがすがしいお話。
一文の値打ちのないものが紆余曲折を経て千両という値段になるあたり、
「価値」という言葉の意味について、ちょいと考えたりとなかなか深い。
ワタクシなんかも落語の「価値」について考えたりしまして。
最近SNSなんかを見ていますと、
実に色んなタイプの落語ファンがいらっしゃるのを感じます。
で、
同じ「落語」でも人によって響いている場所が決定的に違う。
ですから「これはヒドイ」と眉をひそめるような芸も、
人によっては普通に「素晴らしい」とか、
「味がある」「これはこれでアリ」だったり、
「(これが許されるなら)生きててもいいんだ!」
と感動させることすらある。
お客様が見出す「価値」が多様化していることが
近ごろ結構可視化されてきている。
お客さんに呑気に楽しんで頂けるようバージョンアップするしかないと、
勝手に頑張っております。ハイ
と今回も、「はてな?」と首を傾げるような
ややこしい話をしたところで、今月の講座のお知らせ。
今月は「犬」にまつわるお話を2席。
普通は内容がかぶるお話は「つく」と言ってやらないんですが、
話の中身は全然違うということで、ご容赦を。
とにかく馬鹿馬鹿しいお話ですのでご期待ください!
6月15日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 6月15日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
6月16日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 6月16日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
さて先月のお話は「茶金」でした。
上方(関西)では「はてなの茶碗」。
思った以上に好評でございました。
悪い人も出てて来ず、江戸っ子の粗忽ぶりもすがすがしいお話。
一文の値打ちのないものが紆余曲折を経て千両という値段になるあたり、
「価値」という言葉の意味について、ちょいと考えたりとなかなか深い。
ワタクシなんかも落語の「価値」について考えたりしまして。
最近SNSなんかを見ていますと、
実に色んなタイプの落語ファンがいらっしゃるのを感じます。
で、
同じ「落語」でも人によって響いている場所が決定的に違う。
ですから「これはヒドイ」と眉をひそめるような芸も、
人によっては普通に「素晴らしい」とか、
「味がある」「これはこれでアリ」だったり、
「(これが許されるなら)生きててもいいんだ!」
と感動させることすらある。
お客様が見出す「価値」が多様化していることが
近ごろ結構可視化されてきている。
そんなわけで
どういうお客様のどこに自分の落語が届いているのか
やっぱりアタクシも気になります。
やっぱりアタクシも気になります。
まあそういうことを演者が気にしすぎてはいけなんですが…
だからといって成り行きに任せるのもマズイ。ホントに。
その間で、試行錯誤しながら、お客さんに呑気に楽しんで頂けるようバージョンアップするしかないと、
勝手に頑張っております。ハイ
と今回も、「はてな?」と首を傾げるような
ややこしい話をしたところで、今月の講座のお知らせ。
今月は「犬」にまつわるお話を2席。
普通は内容がかぶるお話は「つく」と言ってやらないんですが、
話の中身は全然違うということで、ご容赦を。
とにかく馬鹿馬鹿しいお話ですのでご期待ください!
6月15日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 6月15日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
6月16日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 6月16日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
2016年5月14日土曜日
5月の落語講座のお知らせ
5月18日(水)、5月19日(木)は背中家腰楽の落語講座がございます。
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて今月の落語のテーマは「古道具」です。
骨董なんて言い方もしますね。
ここ20年くらいずっと骨董ブームが続いております。
その立役者といえば「なんでも鑑定団」。
今年は市制百周年イベントの一環で
地元の岡崎市に出張鑑定が来るようですね。
骨董を収集している人に話を聞いてみると(両親ですが…)
鑑定団がやる前と後で古伊万里なんかはずいぶんと値が違うそうで。
また番組を見ていると、オープンザプライス!で
昭和のビニール製の人形に数十万円の
値がついたりすると流石に、へぇとなりますな。
ただのガラクタにみえるものが、ある人にとってはたいへんに価値がある。
あるいは「価値がある」という声に惹かれて
それを欲しがる人が増え、さらに価値が上がっていく。
不思議なもんですね。
でも考えてみると落語のような芸も同じかもしれません。
人気の噺家さんともなれば、「新幹線で見に行っても高いとは思わない」
というお客様だっていらっしゃるんですから。
その一方で、あの人の話はお金貰っても…なんてことも。
オソロシイ。
まあそんな風にならないよう一生懸命やってまいります。
今月も愉快なお話ですのでご期待ください!
5月18日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 5月18日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
5月19日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 5月19日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて今月の落語のテーマは「古道具」です。
骨董なんて言い方もしますね。
ここ20年くらいずっと骨董ブームが続いております。
その立役者といえば「なんでも鑑定団」。
今年は市制百周年イベントの一環で
地元の岡崎市に出張鑑定が来るようですね。
骨董を収集している人に話を聞いてみると(両親ですが…)
鑑定団がやる前と後で古伊万里なんかはずいぶんと値が違うそうで。
また番組を見ていると、オープンザプライス!で
昭和のビニール製の人形に数十万円の
値がついたりすると流石に、へぇとなりますな。
ただのガラクタにみえるものが、ある人にとってはたいへんに価値がある。
あるいは「価値がある」という声に惹かれて
それを欲しがる人が増え、さらに価値が上がっていく。
不思議なもんですね。
でも考えてみると落語のような芸も同じかもしれません。
人気の噺家さんともなれば、「新幹線で見に行っても高いとは思わない」
というお客様だっていらっしゃるんですから。
その一方で、あの人の話はお金貰っても…なんてことも。
オソロシイ。
まあそんな風にならないよう一生懸命やってまいります。
今月も愉快なお話ですのでご期待ください!
5月18日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 5月18日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
5月19日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 5月19日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
2016年4月14日木曜日
4月の落語講座のお知らせ
4月20日(水)、4月21日(木)は背中家腰楽の落語講座がございます。
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて先月の演目は「愛宕山」でした。
物語の終盤、たいこもちの一八が90尋(約160m)もの深さがある谷底へ
傘を持って飛び降りる場面があります。
「清水の舞台から願掛けで飛び降りる人」
の浮世絵が随分残っていますが、これも傘を差してんですね。
空気抵抗を大きくして落下速度を抑え
落下による衝撃を小さくしようというわけです。
でも中には傘が壊れちゃった絵なんかもありまして…
でも傘をさしたぐらいでどうにかなるものなのか、ましてや160mの高さ。
野暮なこと…と思われるかもしれませんが
演目終了後のプレゼンではこういったものを用いまして、
「一八は生き残れるか」をごく簡単に検証。
左下の式を使って適切な傘の大きさを求めたり。
これがドン引きと思いきやなかなかの好評。
調子に乗って色んな話をしておりましたら後でお客様が
「懐かしかったです!大学の授業を思い出しました」
とのお言葉を頂き、ちょいと冷や汗が流れたりしまして。
まあ楽しんで頂けたようでありがたい限りです。
さて今月の落語のテーマは只今旬の「不倫」です。
たまには流行に乗りませんとね。
といってもドロドロしたお話ではありませんよ。
バカバカしいお話ですので、どうぞご期待ください!
不倫も昔は不義密通なんていいましてね。
子供のころ時代劇で出てきても親が意味を教えてくれない言葉の代表でした。
でも定義としては現在の不倫とは違ったりします。
江戸から昭和にかけてのその辺の事情もプレゼンいたしますので
どうぞそちらもお楽しみに。
4月20日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 4月20日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
4月21日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 4月21日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて先月の演目は「愛宕山」でした。
物語の終盤、たいこもちの一八が90尋(約160m)もの深さがある谷底へ
傘を持って飛び降りる場面があります。
「清水の舞台から願掛けで飛び降りる人」
の浮世絵が随分残っていますが、これも傘を差してんですね。
空気抵抗を大きくして落下速度を抑え
落下による衝撃を小さくしようというわけです。
でも中には傘が壊れちゃった絵なんかもありまして…
でも傘をさしたぐらいでどうにかなるものなのか、ましてや160mの高さ。
野暮なこと…と思われるかもしれませんが
演目終了後のプレゼンではこういったものを用いまして、
「一八は生き残れるか」をごく簡単に検証。
左下の式を使って適切な傘の大きさを求めたり。
これがドン引きと思いきやなかなかの好評。
調子に乗って色んな話をしておりましたら後でお客様が
「懐かしかったです!大学の授業を思い出しました」
とのお言葉を頂き、ちょいと冷や汗が流れたりしまして。
まあ楽しんで頂けたようでありがたい限りです。
さて今月の落語のテーマは只今旬の「不倫」です。
たまには流行に乗りませんとね。
といってもドロドロしたお話ではありませんよ。
バカバカしいお話ですので、どうぞご期待ください!
不倫も昔は不義密通なんていいましてね。
子供のころ時代劇で出てきても親が意味を教えてくれない言葉の代表でした。
でも定義としては現在の不倫とは違ったりします。
江戸から昭和にかけてのその辺の事情もプレゼンいたしますので
どうぞそちらもお楽しみに。
4月20日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 4月20日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
4月21日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 4月21日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
2016年3月21日月曜日
3月の落語講座のお知らせ
3月24日(木)は背中家腰楽の落語講座がございます。
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて今月は「愛宕山」というお話です。
物見遊山という言葉がございますが、
「山に登ってそこからの眺めを楽しむ」
が庶民の娯楽の主流足りえた時代がありました。
昭和の頃にはあちこちの山の上に展望台だの、
遊園地だのがあったんです。
今回のお話はそれよりも昔の江戸時代、京都の愛宕山が舞台。
(日本中に愛宕山という名前の山があります)
「かわらけ投げ」なんて遊びも出てまいります。
とびきりのんきな楽しいお話ですので、どうぞご期待ください!
1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 3月24日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて今月は「愛宕山」というお話です。
物見遊山という言葉がございますが、
「山に登ってそこからの眺めを楽しむ」
が庶民の娯楽の主流足りえた時代がありました。
昭和の頃にはあちこちの山の上に展望台だの、
遊園地だのがあったんです。
今回のお話はそれよりも昔の江戸時代、京都の愛宕山が舞台。
(日本中に愛宕山という名前の山があります)
「かわらけ投げ」なんて遊びも出てまいります。
とびきりのんきな楽しいお話ですので、どうぞご期待ください!
1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 3月24日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
2016年2月10日水曜日
2月の落語講座のお知らせ
2月17日(水)、2月18日(木)は背中家腰楽の落語講座がございます。
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて先月の演目は「幾代餅」でした。
一介の奉公人の若者(清蔵)が、吉原の花魁(幾代太夫)の錦絵を見て恋に落ち、
一年間働いて、貯めた金で会いに行く、という筋立て。
「紺屋高尾」という落語もほぼ同一の内容だったりします。
今の感覚で言えば、
「ブロマイド(古いか)やTVで見たアイドルに惚れて会いに行く」
みたいなものですね。
普通で考えたら相手にされるわけがないんですが、なんとこの清蔵は…
こういう筋立てがメルヘンなお話は、人物描写の細かさや演じ分けが大事。
本当にこんなことあるの?を信じられる物語にするためには、
「登場人物の存在」を信じてもらうしかないと思うんですね。
物語の聞き方、とらえ方も世代によって違う昨今ではございますが、
「物語の表現」としてここだけは押さえておきたいなあと。
とまた敷居が高くなる、ややこしい話をしたところで、今月の講座のお知らせ。
今回のお話は道具屋を舞台にストーリーが展開していきます。
落語に出てくるのは高級品を扱うような道具屋ではございません。
売るほうも買うほうも大変にのんき。
そんな道具屋で起きる騒動の顛末やいかに。
楽しいお話ですので、どうぞご期待ください!
2月17日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 2月17日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
2月18日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 2月18日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
講座と申しましても落語を教えるわけではございません。
落語が初めてという方にも、「あらかた知ってるよ」という方にも
よりお楽しみ頂けるようプレゼン、解説を加えた落語でございます。
さて先月の演目は「幾代餅」でした。
一介の奉公人の若者(清蔵)が、吉原の花魁(幾代太夫)の錦絵を見て恋に落ち、
一年間働いて、貯めた金で会いに行く、という筋立て。
「紺屋高尾」という落語もほぼ同一の内容だったりします。
今の感覚で言えば、
「ブロマイド(古いか)やTVで見たアイドルに惚れて会いに行く」
みたいなものですね。
普通で考えたら相手にされるわけがないんですが、なんとこの清蔵は…
こういう筋立てがメルヘンなお話は、人物描写の細かさや演じ分けが大事。
本当にこんなことあるの?を信じられる物語にするためには、
「登場人物の存在」を信じてもらうしかないと思うんですね。
物語の聞き方、とらえ方も世代によって違う昨今ではございますが、
「物語の表現」としてここだけは押さえておきたいなあと。
とまた敷居が高くなる、ややこしい話をしたところで、今月の講座のお知らせ。
今回のお話は道具屋を舞台にストーリーが展開していきます。
落語に出てくるのは高級品を扱うような道具屋ではございません。
売るほうも買うほうも大変にのんき。
そんな道具屋で起きる騒動の顛末やいかに。
楽しいお話ですので、どうぞご期待ください!
2月17日(水)はJR岡崎駅より徒歩五分
様々な講座を開催しているこちらで。
場所 暮らしの学校 (JR岡崎駅徒歩5分)
日時 2月17日(水) 10:30~11:30
電話 0120-511-533
WEB 暮らしの学校(講座ページ)
2月18日(木)は、1階は特製自家焙煎コーヒー店、
2階は「ナマケモノ大学」を開催しているコチラにて
場所 喫茶スロース (JR蒲郡駅より徒歩1分)
日時 2月18日(木) 20:00より
電話 050-3598-6745
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